こんにちは!今日もじゅんぺー のブログをご覧いただきましてありがとうございます。
今回は、2019年8月23日に公開された映画、
【『ロケットマン』(エルトンジョン)映画の感想と見どころ!ネタバレ注意】と題して観ていこうと思います。
ジーンとするシーンやポップでワクワクするシーンなど盛りだくさんであっという間の2時間でした。
でもまたすぐ観に行こうと思っています^^
何度でも観たい数少ない映画です!
『ロケットマン』(エルトンジョン)映画を観てきました!
話題の映画『ロケットマン』はエルトンジョンを描いたミュージカル映画。
『ボヘミアンラプソディー』のデクスター監督の最新作!
製作総指揮はエルトンジョン本人。
グラミー賞5度受賞
レコード売り上げ3億以上の大スター、
エルトンジョン役を演じたのはイギリス人俳優のタロン・エガートン(29歳)
映画『キングスマン』シリーズでスパイ役を演じて大ブレイクした人気俳優。
今も世界中で愛されている、エルトンジョンの名曲の数々の誕生秘話が。
『ロケットマン』デクスター監督いち押しの見どころ

何度も撮り直したシーンは一番の見どころ!?
タロン・エガートンが一番苦労したシーンは・・・
プールでの撮影
歌いながら沈んでいった
セットで20m潜るシーン
1日中何度も何度も潜って・・・
目は塩素で真っ赤になり、髪は全て後ろに・・・
映像としてはとても美しく、ちょっと世界が変わる場面で、
映画全体を通してもストーリー的にもアクセントになるシーンです。
デクスター監督もタロンエガートンも一番の見どころで一番苦労したシーンと言っていました。
またタロン・エガートンは、この映画のために
5ヶ月間ボーストレーニングやピアノのレッスンに励みました。
そして一切の吹き替えなしにパワフルに歌いこなしています。
とても「深くて良い声」と大絶賛!
モノマネではなく、この映画のエルトンになっていて、
エルトンジョンも歌唱力や人間的魅力に魅了されてしまったようです。
やはり歌唱シーンのパフォーマンスは見どころと言っても良いと思います。
映画『ロケットマン』感想!

出典元:映画.com https://eiga.com/movie/90991/special/
エルトンジョンの前知識が全くなくても純粋に楽しめるエンターテインメント作品になっています。
タロン・エガートン(29歳)の演技力、歌唱、ステージパフォーマンスが圧巻。
声がやさしくて耳触りが良かったです。
親とのちょっと複雑な関係がベースになって、音楽の才能に目覚めて・・・
個人的には、ファッションが素晴らしかったです!

衣装デザイナーのジュリアン・デイ
「エルトンジョンの衣装をベースに、タロンだけの衣装を作りたかった」
とは衣装デザイナーのジュリアン・デイの言葉。
流行を超越した、クリエイティビティの素晴らしさを感じました。
「音楽はファッション」
人を楽しませるのは、耳から、目から、雰囲気・・・など全ての総合芸術になっている。
それも誰のマネでもなく・・・
親との関係性、愛情表現や音楽との向き合い方、孤独感など涙なしではみられない本当に良い映画でした!
『ロケットマン』のざっくりネタバレ注意

映画の中で一番好きなファッションでした!オシャレ
イギリスの田舎町で育ったレジーは両親に愛されない子供でした。
ただ、音楽の才能は並はずれたものがありました。
やがてミュージシャンを目指すことを決めたレジー。
本名を捨てて「エルトン・ジョン」として音楽活動を始める。
ある日、作詞家のバーニー(ジェイミーベル)と出会う。
エルトンジョンはバーニーの詞に、
「読んだ途端に、今日が浮かんだ。」
「音がどんどん溢れでて、指が追いつかないくらいだ」
と感想を言っている。
2つの才能が混ざった瞬間、自然発生的に生まれたのは・・・
「YOUR SONG/ユアソング(君の歌は僕の歌)」
完成度の高い楽曲にステージパフォーマンスで
一気にスターダムへ!!!
全ての栄光を手に入れたように見えたエルトンジョン。
しかし、
味方からの裏切り
孤独との戦いで薬物とアルコールに溺れるように・・・
堕落した彼から誰もが去って行った。
果たして、エルトンジョンどのようにどん底から復活したのか?
5ヶ月間ボーストレーニングやピアノのレッスンに励んで、
一切の吹き替えなしにパワフルに歌いこなしている。
歌声に音楽業界が大絶賛!
まとめ
今日も最後までじゅんぺー のブログをご覧いただきましてありがとうございました。
今回は、2019年8月23日にに公開になりました、
【『ロケットマン』(エルトンジョン)映画の感想と見どころ!ネタバレ注意】と題して見てきました。
私の個人的な意見としては『ボヘミアンラプソディー』よりも楽しく観ることができました。
エルトンジョンの曲をそれほど知っていた訳ではありませんが、関係なく1つのエンターテインメント作品として、また観たい!と思えました。
まだご覧になっていない人、スクリーンでぜひ!
それではこの辺で
バイバイ〜