【画像】吉野彰(ノーベル賞)がかわいいと話題に!学歴や経歴もスゴイ!

こんにちは、じゅんぺー のブログへようこそ。

吉野彰博士がノーベル化学賞を受賞したうれしいしいおめでたいニュースで盛り上がっていますね!

そこで今回は『【画像】吉野彰(ノーベル賞)がかわいいと話題に!学歴や経歴もスゴイ!』と題して見ていこうと思います。

2019年10月10日、朝刊の見出し一面トップを飾っていたのは、ノーベル賞受賞の吉野さんのかわいい笑顔でした。

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目次

【画像】吉野彰(ノーベル賞)がかわいいと話題に!

 

 

なかなかこの年代でこの状況でこの「かわいい」表情は出来ないのでは?と思ってしまいますが、それは吉野さんが普段からかわいくおちゃめなので、いつもの雰囲気が自然に出ているのでしょう。

どこか日本人離れした表情やかわいさを感じます。

旭化成の後輩は吉野さんを「おちゃめでやんちゃな人」と言っていますが、まさに上の写真が物語っていいるようです。

ノーベル化学賞を受賞して、安倍総理から祝電が届いた直後の表情です!

ネットでは「かわいい」の嵐!

 

吉野さんのどんなところが「かわいい」のかネットの反響は?

 

 


やはり一番は笑顔がかわいい!でした。死ぬほどかわいい!との声も^^

「かわいい」に年代や性別の垣根を外したのは吉田さんかもしれませんね。

心の底から屈託のない笑顔で、それが周りの人を幸せにする空気を感じてしまいます!

SNSを見ていると男性・女性問わず「かわいい」と言っています。これはひふみんのかわいいをかなり超えてそうな勢いです。

 

吉田彰さん(ノーベル賞)はおちゃめでやんちゃ!?

 

・考古学のサークルの後輩で兵庫県立考古学博物館長の和田さん

「発掘調査や古墳の分布調査を一緒に行ったことがあったが、コツコツと真面目に取り組む姿を覚えている。会社に入ってもコツコツと努力してきたことが今回のノーベル化学賞の受賞につながったのだろう」と話しています。

・京大時代の同級生で京大名誉教授の井上正志教授

「実験に失敗しても、『研究者の血肉になるんだ』と自分や周りをを鼓舞していたのが印象的です。研究を突き詰める人だった」と当時を振り返っています。

・大阪大学で博士号を取得したときの指導教官の吉野勝美阪大名誉教授

「吉野さんの博士論文を見たときに、『これはノーベル賞につながる研究だ』と直感しました。誠実で愉快な性格で、好きな阪神タイガースの話でよく盛り上がった」と明かしています。

コツコツと努力をして、真面目で誠実でありながら、おちゃめで頑固な一面を持ち合わせた魅力的なお人柄であることがわかりました。

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【ノーベル賞】吉野博士の学歴と経歴は?

ノーベル賞を受賞された吉田彰さんですが、どのような学歴、経歴だったのでしょう?気になりますね!

高校は大阪の名門校卒業

高校は偏差値75以上のトップの名門校の大阪府立北の高等学校卒業

橋下徹さんをはじめ、政界・財界のトップが名を貫く関西の名門校です。

 

大学は京大卒業、大学院は京大と大阪大学

吉田さんは高校に続き大学も名門校に進学されています。

京都大学工学部石油化学科卒業

卒業の2年後には、京都大学工学研究科で修士課程を修了

さらに2005年には 大阪大学大学院工学研究科で工学博士を取得

 

京大卒業後、旭化成に入社し、技術開発担当部長

イオン二次電池事業推進室の室長を経て、

旭化成のフェローに就任。

現在は、名城大学大学院 理工学研究科の教授をさせる傍ら、

旭化成では、吉野研究室室長をされています。

 

京大時代は、

1、2年の頃は考古学サークルで発掘調査に勤しんででいました。
研究者とは別の一面があるようですね。

「化学とはフィールドが違いますが、歴史には好奇心をくすぐられた。できるだけ専門と遠い分野をやることに意義を感じた。考古学と通して、世の中の大きな流れや波を見る癖がついた」と話しています。

 

先生に勧められた『ロウソクの科学』が人生を変えた!

 

ロウソクの科学 ファラデー Amazonより引用

大阪府吹田市の市立千里第二小学校の小3、4年の時の担任の先生が、大学で化学を学んだ新任の女性の先生でした。

その先生が理科の授業中に化学の不思議な世界をよく話してくれたそうですが、その先生が吉野さんに「読んでみなさい」と勧めたのが『ロウソクの科学』という本でした。

吉田さんの原点とも言える本です。
マイケル・ファラデー著

「ロウソクが燃える現象とをもとに、炎の構造や空気の性質がわかりやすく書かれていて、『なぜ』に答える化学の世界への関心が書き立てられた」と話しています。

このことがきっかけになり、子供向けの科学雑誌を読み漁るようになったそうです。

生理学・医学賞を受賞された大隈良典氏も自身の原点と言っていました。

ぜひ読んでみたくなりますね!

(現在一時的に売切れで入荷日は未定となっています 2019年10月10日)

 

「この宇宙をまんべんなく支配するもろもろの法則のうちで、ロウソクが見せてくれる現象にかかわりをもたないものは一つもないといってよいくらいです」ロンドンの貧しい鍛冶屋の家に生まれたファラデーは、1本のロウソクを用いて科学と自然、人間との深い交わりを伝えようとする。子供たちへの慈愛に満ちた語りと鮮やかな実験の数々は、科学の面白さ、そして人類の未来をも照らしだす。時を超えて読者の胸を打つ感動的名著。

Amazonより引用:https://www.amazon.co.jp/%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%BD%E3%82%AF%E3%81%AE%E7%A7%91%E5%AD%A6-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%A9%E3%83%87%E3%83%BC/dp/4041002842/ref=sr_1_3?hvadid=335294607798&hvdev=c&jp-ad-ap=0&keywords=%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%82%AF%E3%81%AE%E7%A7%91%E5%AD%A6&qid=1570675568&sr=8-3

 

 

ノーベル化学賞の吉野博士にお祝いの声が

 

幼少期の吉田彰さん、自然な笑顔はこの頃から?今でも面影が残っていますね!

 

早速安倍総理から!!!


地元の誇りですね^^


選ばれなくてもにこやか・・・これ本当に素晴らしいです!


周りの人を笑顔にする存在・・・人柄がすごい!

 

吉田さんに対するお祝いコメントが多数寄せられていますが、そのお人柄に対するコメントが多いのも特徴だと思いました。

ノーベル賞を受賞されたからではなく、受賞を逃して選ばれなかった時もかわいい笑顔で、爽やかに素晴らしい対応をされていたんですね!

化学者としても素晴らしいですが、一人の人間としてもとても尊敬に値する人物です。

 

まとめ

最後までじゅんぺー のブログをご覧いただきありがとうございました。

今回は、ノーベル化学賞受賞の吉田彰博士について、

『【画像】吉野彰(ノーベル賞)がかわいいと話題に!学歴や経歴もスゴイ!』と題して見てきました。

学歴はもちろん、功績も人柄も素晴らしいく笑顔もかわいい・・・

知れば知るほどさらに吉田さんについて知りたくなってしまいました。

立ち居振る舞いも自然でリラックスした様子ですが、偉そうにしない感じが見ていて気持ちが良かったです。

こんなオトナ、目指したいです!

 

それではこの辺で

バイバイ〜

 

 

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